リングイーネで作る ナスのラグーソースパスタの作り方【料理レシピ】

料理

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今回も前回同様、パスタです。

ちょうど以前作ったソースが冷凍されていたので、作ってみました。

ラグーソース、ボロネーゼ、ミートソースなど、似たような名前で呼ばれるパスタがたくさんありますが、違いは謎に包まれています。

ボロネーゼは、パスタにタリアテッレを使うとき専用の名前ですが、ミートソースとラグーソースには決まった呼び分けはないそうです。

ぼくが持っている料理の本なんかだと、「ラグーソースでミートソースを作る」と、意味不明なことが書かれていたりします。

ともかく、自家製ソースとパスタの相性は抜群に良いです。

分量

パスタ 200g

ナス 1本

にんにく 1かけ

ラグーソース 適量

パルミジャーノ・レッジャーノ 適量

ピュア・オリーブオイル 大さじ1

エキストラヴァージン・オリーブオイル 適量

作り方

にんにくは潰して適当にスライス。ナスは輪切りにして水に浸しておきます。

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切ったナスを水に浸すのは、変色防止や、アク抜きの意味合いがあるらしいです。

経験上、浸さなくてもぶっちゃけあまり違いはない気がします。お守り程度に考えておきましょう。

使用パスタはディチェコのリングイーネです。

リングイーネは平打ち麺のような形をした太めのパスタで、うどんと似たようなコシがあって、非常に日本人好みのパスタのひとつです。

スパゲッティ同様、比較的なんにでも合うパスタですが、個人的にはスパゲッティよりも使い勝手が良く感じます。

パスタを硬め(表示時間よりも2分ほど短く)に茹でておきます。後でソースと混ぜるときに加熱する余地を残すためです。

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ピュア・オリーブオイルを熱し、ナスを炒めます。

ナスは油をたくさん吸ってしまうので、しんなりしたらキッチンペーパー等にあげて油を落としましょう。

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再度ピュア・オリーブオイルを入れ、にんにくを弱火で炒めます。

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にんにくに火が通ったら、先ほどのナス、ラグーソース、パスタの茹で汁を加え、思いっきり振りましょう。

ここで振りまくることによって、ソースが乳化して味がぐっと引き締まります。

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パスタを加え、茹で汁を加えながら加熱して更に乳化させていきます。

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アルデンテに仕上がったら火を止め、エキストラヴァージン・オリーブオイルを加えて混ぜ合わせます。

皿に盛って、パルミジャーノ・レッジャーノをふりかければ完成です。

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ナスとラグーソースは非常に相性の良い組み合わせで、パスタ以外にもグラタンなど、様々な場所でこの2つを合わせることができます。

ひき肉とトマト・チーズの旨味の相乗効果に、ナスの甘みが加わった上質なソースを、高品質なデュラム小麦のパスタでいただく。美味しくないはずのないこの組み合わせ、みなさんもぜひ作ってみてはいかがでしょうか。

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